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SecurityPlus for MDaemonの主な機能
SecurityPlus for MDaemon以下の機能により、お客様の電子メールを保護いたします。
| Kasperskyアンチウイルス・エンジン |
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- Kaspersky研究所より提供されるアンチウイルス・エンジンは、伝統的なアンチウイルス技術により電子メールをウイルスの脅威から保護します。
- ウイルス、およびマルウェア(悪意を持つプログラム)に対しての保護を行ないます。
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| Recurrent Pattern Detection (RPD?) テクノロジ |
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- Recurrent Pattern Detection (RPD)は、メッセージを保護するために内容にとらわれないパターン特定を行なう特許技術を使用します。
- RPDは関連パターンを抜粋し、分析します。(パターンは、大規模な電子メール発生したアウトブレイクを特定するために使用されます)。それは電子メールメッセージ内の配信と構造的なパターンの両方を分類します。
- RPDパターンは、高速な検査結果のために、パターンの70%以上となるローカルキャッシュと比較します。ローカルキャッシュにパターンがない場合、最新のパターンのために、RPDはグローバルなデータセンターに問い合わせます。そして、これらのデータのグローバルセンターへの問い合わせは、現在のパターンを最新の情報に保つためにキャッシュをアップデートします。
- RPDは大量配信されている電子メールの配布パターンを区別するように設計されています。そして、勝手に送りつけられて来る大量配信された電子メールのパターンからスパムを検出します。
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| Zero Hour Virus Outbreak Protection(ウイルス発生直後からの保護) |
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- リアルタイムでのアンチウイルス、ゼロアワーアンチウイルス、アンチスパウイエア、アンチフィッシング技術含みます。
- ウイルスなどの発生からに数分後に自動的に電子メールのインフラを保護します。(MDaemon Pro 9.5以降)
- Outbreak Protectionは、ヒューリステック・ルール、コンテンツフィルタ、署名アップデートを必要としません。
- 電子メール配信に関連する「パターン」を分析することにより、それらをリアルタイムで電子メールトラフィックにより毎日抽出される何十億の電子メールメッセージから集められた同様のパターンと比較します。
- 結果として分析により「発生時間」からすぐに検出することができます。
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| インラインによるウイルス・スキャン |
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- SecurityPlus for MDaemonは効果的に、電子メール入り口でネットワークに悪意を持つソフトウェアを阻止するために、各SMTPセッション間のインラインでメッセージをスキャンします。
- セキュリティ上、問題を持つメッセージが検出された場合、SecurityPlus for MDaemonは電子メールおよび添付ファイルを拒否します。
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| 自動更新 |
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- SecurityPlus for MDaemonは自動的にアップデートをダウンロードし、インストールを行ないます。
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| 緊急アップデート通知 |
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- 定期的に予定されたアップデート以外に追加アンチウイルス定義を提供します。
- Kaspersky Labsより提供されるパターンファイルの更新スケジュールを任意に設定することができます。
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| 多彩な設定 |
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- SecurityPlus for MDaemonはプレーンテキストとHTMLメッセージの両方で感染した添付ファイルを発見します。
- 感染した添付ファイルを含むメッセージ拒否しない設定とした場合、添付ファイルをクリーンにする、検疫、削除、またはMDaemonのコンテンツフィルタによって取り扱いを決定するといったオプションを選択することができます。
- 特定のアドレスやドメインをスキャンの対象から除外することもできます。
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| 警告 |
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- SecurityPlus for MDaemonは、受信者、送信者、Postmasterにウイルスが含まれていたことを知らせる通知メッセージを送ることができます。
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| ログ |
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- SecurityPlus for MDaemonは検出されたウイルスの種類、時間、等を含む管理ログを記録します。
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