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Keepadの機能
Keepad は Keepoint 7シリーズ にて初めて提案された概念、KeeTool をベースにした、このシリーズの最新の製品です。
Keepoint 製品群の一品として、 Keepad でも、ブラウジングしながら、ファイルやフォルダ名を指定せずに、ワンクリックでウェブページを保存することができます。なおかつ、
KeeTool の導入により、ページが保存と同時に、特別の操作を必要なく、あらかじめ指定された備忘録のカテゴリーに分類されるようになりました。さらに、
Keepad では、ウェブの検索(または Keepoint データベース内を検索)、ウェブサイトへのショートカット、ウェブページのエクスポート等も、ウェブ情報収集・処理に必要なすべての操作を
KeeTool として、ワンクリックで行えます。
Keepad の 主な機能:
- 全ての保存作業は Keepad のメインインターフェイス、ツール トレイ に設置されている、ワンタッチ操作キー、
KeeTool を使用して行えます。情報収集によく使われると想定された操作は既に、システム定義 及び 初期設定されているユーザー定義
KeeTool として用意されていますが、お客様が頻繁に使用される 備忘録 をご自分で指定して KeeTool を定義することも可能。
- システム定義 KeeTool には、ページ内に含まれている リンク集のみを保存する Myリンクのみページ
KeeTool 、一週間だけウェブページを保留しておく My保留ページ KeeTool 等があります。システム設定 KeeTool
(変更不可能)は 6個(詳細はシステム KeeTool をご参照下さい)と、ユーザー設定 KeeTool は18個 が初期に用意されており、そのままのご利用が可能。また、ユーザー定義
KeeTool の備忘録 は下記のユーザー設定画面より変更することも可能。
- 既定として使用したい検索エンジンを KeeTool として指定することにより、ワンクリックで
ウェブ検索が可能。
- お気に入りの URL へのショートカットも KeeTool として指定可能ですので、同じ
ツール トレイ より、ワンクリック(GoToURL KeeTool)でナビゲートすることが可能
- ウェブページをデスクトップにエクスポートが可能。
- Keepoint の代表的な機能、ページ保存、ページ内リンク先の情報取得 等は右クリックメニューからアクセスが可能。
- 保存時に指定した備忘録をキーとして保存した情報をソート又は検索が可能。指定された備忘録と別に、Keepoint
は保存されたコンテンツにその有効期限(今週、今月 等)、コンテンツに対する行った操作 エクスポート、送信等)の情報も、備忘録として自動的に付け加えられ、情報を取り出す際にこれらも
備忘録 としてのご利用が可能。
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