プロジェクトの管理、運営
JobCarePlusは企業のバッチ処理などのプログラムを「ジョブ」として登録し、関連する複数のジョブを順序をつけて定義した物を「ジョブフロー」と呼んでいます。
JobCarePlusのシステム実行単位はジョブフローになります。
ジョブフローはプロジェクトという単位で管理され、サーバ上のシステムの状況を大変わかり易く管理することが出来ます。(プロジェクトは主に業務、管理者単位で定義します。)
作成したジョブフローを、カスタマイズしたカレンダーでスケジューリングする事により、その企業の業務に特化した運営をすることが出来ます。
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プロジェクトの監視
JobCarePlusは、サーバ上のその日の業務システムがひと目でわかる監視画面を用意しています。
ジョブをプロセス単位で監視し、正確なシステムの運営状況を把握することが出来ます。
また、プロジェクトシグナルという仕組みを導入し、プロジェクトごとの業務の状況を一目で把握することが出来ます。
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サービスの監視
JobCarePlusは、Windowsのサービスアプリケーションを監視することが出来ます。
これにより、業務では常に稼動していなければいけないWebサーバ、アプリケーションサーバ、データベースサーバなどの状態を、すぐに把握することが出来ます。
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リソースの監視
JobCarePlusは、サーバ上のハードディスク容量、メモリ使用状況、CPU使用状況などのリソースの監視をすることが出来ます。
また、登録したジョブ、サービスの一定時間間隔でのリソース使用状況をログとして保存することが出来ます。
これにより、システムの障害発生時の原因究明における非常に有益な情報を得ることが出来ます。
(システムの障害は、リソースの状態と連動している場合が多く、リソースのログは非常に有益な情報となります。)
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情報の通知
JobCarePlusは、ジョブフローの実行結果を管理者に通知することが出来ます。
通知の方法は2種類あり、メール送信とWindowsイベントログへの出力が出来ます。
システムの障害時の早期発見は、管理者にとって大変重要なものです。
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