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JobCarePlus
 
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JobCarePlusの使用例

「JobCarePlus」はこんな管理者の方をサポートします。

1.処理するバッチが多くて管理・運用が大変
バッチ処理は、処理する日時、ジョブ同士の前後関係など条件が複雑に関連しあっています。膨大なバッチをスムーズに処理を行うには、大きなエネルギーが必要です。

・ JCPは、ジョブフローの作成により、ジョブ同士の関係がわかりやすくなり、管理が楽になります。
プロジェクトを作成する作業は、ジョブフロー、ジョブとの連携を考え、一見難しそうに思えるかもしれません。しかし、JCPでは3画面で登録設定が終了します。

ジョブフロー作成手順

@画面で、プロジェクトを新規作成し、プロジェクトの名前を決めます。
A画面では、そのプロジェクトに所属するジョブフローを新規作成します。同じように名前を決めます。
B画面で、実際にバッチを処理するジョブを登録します。
このように、画面操作に従い目的のジョブを登録すれば、ジョブフロー、プロジェクトは管理しやすい名前を設定するだけでいいのです。

インターフェイスのわかりやすさはJCPの特徴です。

・JCPは、処理を行うジョブの前後関係、処理する順番、異常発生時の対応を設定できます。

ジョブフローを作成することで、処理を行うジョブの前後関係、処理する順番が管理されます。
また、「ジョブの新規作成」画面には、処理が予定終了時よりも遅れたときの処理方法、異常が発生し処理が停止してしまったときの処理方法をあらかじめ登録する機能があります。

2.異常発生時の対応が遅れてしまう
「1日の業務の最後にバッチを起動させ、翌朝出社したら異常が発生し、処理が止まっていた」という経験はありませんか?復旧のために朝から業務に支障をきたすかもしれません。
・JCPは、異常発生時に「メール送信機能」で管理者に通知します。

あらかじめ、異常発生時を知らせる受信者を登録しておきます。異常発生時には、登録したアドレスに状況を通知するメールが送信されます。


3.異常時の原因がすぐに判明せず、復旧に時間がかかる
異常発生時の復旧作業は、原因究明から始まります。しかし、複雑なシステムでは、原因を見つけるだけでもひと苦労です。復旧には多くの時間を費やすことになります。

・ JCPは、異常の原因発見をサポートします。ログの出力とジョブフローの終了判定、データベースの負荷を確認することで、異常の原因発見が短時間でできるのです。

4.祝祭日が営業日のバッジ処理に影響を与える
たとえば、「毎週月曜日に処理するバッチ」がある場合、営業日であれば問題なく処理が実行できます。しかし、月曜日が休業日になった場合、予定していたバッチはいつ行うのでしょう?また、実行日時の変更を忘れてしまうなどのミスも起こりやすくなります。

・ JCPは、カレンダー機能でサポートします。
JCPは、スケジュール設定の際に考えられる状況を多様な設定機能で登録できます。
バッチ処理の際に、設定日が「営業日」なのか「休業日」なのかは重要なポイントです。「毎週月曜日」の処理が休業日で作業できなかったり、年ごとに変動する祝祭日があります。このような状況でも、JCPにバッチ処理の実行条件を設定をしておけば、設定どおりにバッチ処理が実行されます。

プロジェクト用のカレンダーを設定します。

新規プロジェクトを作成する段階で、カレンダーに設定したい祝祭日や、企業の休業日のカスタマイズを選択方式で簡単に設定できます。

ジョブフロー単位での詳細な設定ができます。

5.日々のデータのバックアップが大変
データのバックアップは管理者の仕事として無視することはできません。ファイルのコピー、移動、削除は単純な作業ですが、大きなミスは取り返しのつかないことになります。

・ JCPは、プラグイン機能を提供しています。

ジョブの新規作成時に「プラグインジョブ」を選択します。特殊な処理をジョブとして取り組むことができます。

ファイル操作ジョブの主な機能
・複数フォルダへのバックアップ
・ワイルドカードでのファイル指定
・書式設定した日付のフォルダを作成


 
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