テクノブレスト株式会社
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共有ストレージなどを含むディレクトリ監視を可能にする Directory Monitor をリリース

テクノブレスト株式会社は、クラウドサービスによる共有ストレージなどを含むディレクトリを柔軟に監視・検出する Directory Monitor の提供を本日より開始しました。
テクノブレスト株式会社は、クラウドサービスによる共有ストレージなどを含むディレクトリを柔軟に監視・検出する Directory Monitor の提供を本日より開始しました。

Directory Monitor は、2015 年より販売されている Windows 用ディレクトリ監視ツールで、リアルタイムにディレクトリとネットワーク共有フォルダを監視し、ファイルの変更、アクセス、更新、削除、および新規ファイル、非アクティブなどをリアルタイムで検出し通知することができます。また、その処理を行ったユーザやプロセスも検出し、テキストログ、スクリプト/アプリケーション実行による自動記録、電子メール、データベースへの書き込み、音声、印刷などの方法により通知する機能を提供します。

企業内の文書ファイルのセキュリティリスクを抑えるためには、ローカルディレクトリ、ネットワーク共有フォルダ、クラウドサービスによる共有ストレージなどへのアクセスを監視し、ファイルが開かれたり、内容が更新・変更された場合には迅速に検出することが重要です。そのため、企業や自治体のシステム管理者は、自社のポリシーに準拠させながら企業内にある文書ファイルのアクセス管理を行っていく必要があります。

Directory Monitor は、従業員やユーザの利便性や業務効率を維持しながらも、情報漏洩などのリスクを抑えながら、企業や自治体のセキュリティーポリシーに準拠した文書ファイルのアクセス管理を可能にし、以下のような運用が実現できます。

– 社内のセキュリティーポリシー上、特定の文書ファイルにアクセスした人はすべて記録をしておきたい。 – 企業間で文書ファイルの共有、もしくは編集を行いたいが、誰が内容の変更を行ったのかをリアルタイムで 把握したい。 – 新規ファイルが作成されたり、もしくはファイルが削除された場合には、スクリプトやアプリケーションを 実行して、特定の業務プロセスを実施したい。

[Directory Monitor の主な特徴] (1) リアルタイム・モニタリング ファイルの変更、削除、名前の変更、新しいファイル、ファイルへのアクセス、ファイルシステムやネットワーク共有上の非アクティブな状態を、ミリ秒単位で通知します。

(2) ユーザ検出 どのユーザがディレクトリやファイルを変更しているかを、ほぼリアルタイムで検出します。

(3) スナップショット
スナップショットを有効にすると、ネットワークがダウンしているときや停電中でも変更を検出できるようになります。

[リリース概要]
製品名称: Directory Monitor(ディレクトリ モニター)
公開日時: 2017 年 9 月 20 日より
販売方法: 弊社販売代理店、弊社サイトからのダウンロード
販売価格: 10,000 円(1 マシンライセンス 年間ライセンス)~
(弊社サイトより、21 日間の試用版がダウンロ=ド可能です。)
動作環境: Windows XP/Vista/7/8/10、Windows Server 2003/2008/2012/2016
その他 : Directory Monitor を利用するためには .NET Framework 4.0 がインストールされている必要が
あります。詳細につきましては弊社サイトをご覧ください。

 

[テクノブレストについて]
テクノブレスト株式会社は、1994 年の創立以来、世界中の優れたソフトウェア製品を日本のお客様へご提供し
てきました。今後もお客様にご満足いただける製品をご提供すべく努力して参ります。

[問い合わせ先]
テクノブレスト株式会社 販売部
URL: http://www.directorymonitor.jp/
TEL: 042-705-1890
E-mail: sales@technoblest.com